債務整理の後にも、大きなショッピングをする機会はおとずれます。車や住宅は、なかなか現金支払いでは買えないし、売り主のほうでもローンを前提条件にして話をすすめてきますよね。住宅ローンも債務の融資には違いありませんが、ややこしいので車などの「少しおおきめのショッピング」に関する債務整理融資の事を考えてみましょう。
特定調停б任意整理にとりかかった直後から5~7年は、債務整理融資は基本的に受けられません。借入先がサラ金から銀行になればなるほど審査は厳しくなり、買い物が大きければ大きいほど融資を受けることは難しくなります。銀行からの借り入れになると、職業審査も加わるので、とても大変。
債務整理融資は、あせらないことが得策です。特に都心近辺の、徒歩と電車で生活可能な地域に住んでいるおきに、本当に車が必要なのかどうかは、債務整理融資の前に考える必要があるでしょう。
法律に詳しい人おしえて下さい。平成7年に債務整理のため弁護士事務所に相談にゆきました。そのころ、その弁護士事務所の事務長のA氏に手続きをして頂き、おしえられるままに処理を進めて今までA氏に返済をしてきました。
しかし、諸々のいきさつも合わさって一向に暮らしが楽にならないため、電話相談やインターネットなどで債務整理についてもう一度調べなおしたところ、そのころの手続きが債務整理に当てはまらないのではないか?ただのおまとめローンのようになってしまっているのでは?という事を司法書士の人から指摘され、そのころの弁護士事務所に問い合わせてみました。(当時の弁護士は亡くなっているため、現在は娘さんが継いでいます。)
回答は「出産で弁護士不在のため、当人同士で話し合って」という弁護士のお母様からのもののみで取り合って頂けず、後日A氏より電話があったため上記の内容を聞いてみると、「弁護士事務所は通っておらず、自分が個人で処理をした」という事を初めて聞かされました。当方では返済してる中で疑問に思う点もあったのですが、弁護士事務所に相談に行ったことなので正当に手続きが行われているものと信じきっていて気付く事が出来ませんでした。
今回のことについて別の弁護士事務所に相談に行きましたが、1件目では同じ地域内での案件はやりにくいからと別地域の弁護士を案内され、2件目に行った別地域の事務所では「関わった弁護士事務所を訴えるには時効、A氏に対し損害賠償を発生させるのも難しい」というような内容を言われました。複雑な内容なので弁護士も頭を悩ませながらの回答だったことや、こちらも思うように話せなかった事もあり悩んでいます。
● 弁護士事務所に相談をしたのに当時事務長であるA氏から個人的に借入をしたような形になっている。
● 当時の債務整理(だと思っていたもの)時に自宅を担保に銀行から融資を受けるといわれ、A氏の個人会社名義にされ、尚且つ銀行から全額返済分の融資が受けられなかったとの事で細かい返済は自分達で処理をした上、片付いたと聞いていた融資先などから返済の要求があり、現在も返済が続いている。(A氏に伝えると「ないものはないと言え」と言われました。)
● A氏への返済分の中に手数料として父母各600万の請求があったり、上記の片付いていない返済分もあわせると合計で当時の借入金額を超えており、結果借金が増えた形になっている。
● A氏への返済が遅れてしまうと電話で怒鳴られたり、家を出て行け等と言う内容証明が送られてきたり、自宅に測量士を連れてきて測量したりされる。
まだまだ書ききれない事がありますが、解決策はないのでしょうか?回答をお願いします。
騙されていることを最終的に知ったのはいつですか?今から3年以内なら不法行為に基づく損害賠償請求(弁済総額相当額)が考えられますね。
● A氏に対する損害賠償請求(民法709条)
● A氏を雇用していた弁護士に対する民法715条の使用者責任に基づく損害賠償請求。その弁護士が亡くなっているということなので、弁護士の相続人に対して請求することになります。
いずれも弁護士に依頼しないと回収は困難でしょう。その亡くなった弁護士が所属していた県の弁護士会の非弁取締委員会にも相談してみるとよいでしょう。
法律に詳しい方教えて下さい。平成7年に債務整理のため弁護士事務所に相談に行き... - Yahoo!知恵袋NSFレンタルサーバー